2010年11月01日

プロフィール 2

toriton 04.jpgさて、次はトリトンの身長、いや、犬の場合体長と体高で数値を表します。
まず、体長、これは、首の付け根部分から尻尾の付け根までの長さで、トリトンは56pです。
体高というのは、地面から背中のてっぺんまでの長さを指し、トリトンは57pです。
ラブラドールを立たせて横から見て、正方形が最も理想的な体型といわれており、ほぼトリトンは理想的、しかも、体高の方が体長よりも長いことから、背の高い格好の良い男の子ということになります。
一般的にラブラドールは骨格がしっかりしていて、手足も太く、顔の幅も広いのですが、トリトンは手足がほっそりしていて長いんです。顔も細く、滅茶苦茶イケメンなんですよ。
目はまん丸で可愛くて、耳の垂れ具合も何ともいえず素晴らしい。
そして特筆すべきは尻尾です。
この尻尾の長さと太さのバランスが絶妙で、嬉しい時の尻尾の振り方は半端ではありません。
夏の暑い時期には扇風機がいらないほど、こちらに涼風を送ってくれますし、空気清浄機がいらないほど室内のよどんだ空気もかき回してくれるほどです。
少し表現がオーバーになってしまいましたが、全盲の私にはトリトンの尻尾の動きから彼の気持を察することが簡単にできるのです。
喜んでいる時の振り方は180度を超える幅で、そのスピードも目に見えないほど速く、逆に怯えている時は尻尾を丸め込み、その存在を隠すかのようです。
犬にとっての尻尾の役割って本当に大きいんですね。
”ワン”や”ツー”をする時は尻尾を真っ直ぐ地面と並行に伸ばして汚れるのを防いでいるようですし、歩いている時は足の動きに合わせてバランスをとるように振っています。
トリトンの容姿に関しては以上となります。
外見だけを見ても同じラブなのに、それぞれに特徴があるんですね。
先日の”爪切り”に登場してくれた友人の相棒○○とトリトンを比べてみても全然違うことがわかりますし、それは、性格にも言えることです。
十人十色という言葉がありますが、まさに十犬十色です。
いや、しかし、犬って本当に可愛いですね。
                              つづく
posted by ドスコイノブ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トリトンとの日々