2010年11月02日

プロフィール 3

toriton 05.jpg今回はトリトンの内面的なものをご紹介させていただきます。
トリトンは、基本的には、元気で活発な男の子です。とってもやんちゃで、どんなことにも興味を示します。
玄関に誰かが訪ねてくると、必ず確認し尻尾を振ってお出迎えをします。
とにかく人が大好き!
犬好きの人かどうかを素早く見極め、愛想を振りまくります。だから、誰からも愛される存在で、犬嫌いの人でもトリトンだけは大丈夫という人がたくさんいます。
トリトンは、淋しがりやのところもあります。
その場で少し長い時間待たせ、彼の元に戻った時の喜びようといったら半端なものではありません。
「どこ行ってたんだよー!淋しかったじゃないかよー!」
と訴えているのが聴こえてきそうな激しいボディーアクションで私を迎えてくれます。
トリトンは、物事に対する順応性に優れたアイメイトです。
はじめは警戒心をもって対応していますが、すぐに理解し適切に対処しています。
トリトンはユーモアも備えています。
私がスキップするように歩けば、彼も一緒に跳ねながらあとを着いてきます。私がふざけていることを瞬時に察知し、それに合わせた行動や態度をとることにはいつも驚かされています。
「遊ぶのか?遊ぶのか?仕方ないなあ、ウホホイッ!」
といった具合に。
”遊ぶ”ことができる動物は頭がいいと聞いたことがありますが、まさに、ぴったりトリトンに当てはまり、これを聞いた時、反射的に私は頷いていました。
トリトンは、優しい心の持ち主です。
それは彼の仕事を見れば一目瞭然です。これから先、ブログ中の随所に彼の優しさを垣間見ることができるでしょう。
遊んでいる時にも彼の優しさを発見することがよくあります。
例えば、トリトンがいる方角とはまったく逆の方向をわざと向いて、彼を探しているように両手をヒラヒラさせます。
「トリトン、どこ?トリトン、どこに行っちゃったの?」
するとトリトンは、すかさず私の前に回り込み
「ここだよ、ここにいるよ!」
と言って、彼の体を私に触らせてくれるのです。
まるで私が見えないことをわかっているかのように。
                              つづく
posted by ドスコイノブ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トリトンとの日々