2010年11月08日

トリトンの一日 2

toriton 11.JPG今の季節は、6時頃起きて一日をスタートさせます。たまに寝坊しちゃいますけど…
起きてまず最初は「おはよう!」の挨拶です。
続いて、トリトンの耳の内側を握るようにもって簡単な検温をします。朝起きてすぐに診ることが大切で、いつもよりも熱く感じたなら、その日の体調を注意深く観察する必要があります。
基本的に犬の体温は人よりも2℃から3℃高いと言われており、それを踏まえてトリトンの平熱を感じ取ります。
次は、トリトンの”ワンツー”です。
トリトンにリードをつけて、家のリビングの掃き出し窓をあけて外に出ます。
雨でも濡れないように、アイメイト協会での訓練中、透明の屋根をつける工事をしてもらったので、私もトリトンも落ち着いて”ワンツー”ができます。
最初に”ワン”をする時もあれば、いきなり腰を深く落として”ツー”を始めることもあります。
先にも述べたように、腰の角度で大か小の見分けができるので、それに合わせて対処します。
”ツー”の量や堅さを確かめ、お腹の調子がくずれていないかどうかを判断します。
起床後は、ほとんどの場合”ワン””ツー”の両方をしてくれます。
「ワンツー、グッと!」
すっきりしたところで、トリトンの足を拭いてリビングに置かれた敷物の上で待ってもらいます。
この敷物を”ハウス”と呼んでおり、家の中に幾つ”ハウス”があってもかまいません。
ちなみに、私の家ではリビング、寝室、仕事場の3カ所に”ハウス”を設けています。
私はワンツーのあとを水で流し、デッキブラシを用いて綺麗にしてからリビングに戻ります。
熱もない、!ワンツー”の状態も異常なし。
伏せて待っていたトリトンを賞め、その姿勢をといてあげます。
「散歩に行こう!」
と声をかけ、二人で玄関に回ります。
トリトンも嬉しそうに尻尾をバタバタと壁に打ち付けながらついてきます。
あっ、二人と書きましたが、私とトリトンのことです。いつもこのように言っていますので、これから先も同じような言い方で私達を表現させていただきます。
                              つづく
posted by ドスコイノブ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トリトンとの日々