2011年03月07日

ヨレヨレの一年生 1


皆さん、こんにちは!
ハーックション!すいません、ちょっと鼻をかませていただきます。あっ、目も痒いのでかかせてもらいます。なんだか背中も痒くなりました。あぁ、とどかないなあ、そ、そこそこ…
埼玉に越してきて早くも27年が経ちました。その間に2度ほど市内を移動したものの、すっかり腰を落ち着けてしまったドスコイノブです。
この土地に住居を構えたばかりの翌日の朝、突然私に襲いかかるくしゃみ、鼻水、鼻づまり、体のだるさ…
季節は春、まさに花粉の活動が全盛期の絶頂にあるただ中、一瞬にして私は花粉症患者になりました。
しかし、その当時は今のように花粉症もポピュラーなものではなく、認識の乏しい私は引っ越しで疲れて風邪をひいてしまったものと思い込んでいた者です。
まあ、言ってみれば私は時代の先端を突き進んでいたことになりますね。
それからというもの、厳しい寒さから抜けだしたあとの穏やかな春を迎える喜びを素直に受け入れることができなくなってしまい、症状にある程度の差はあるものの、毎年のように悩まされ、ティッシュの箱を空にしまくっています。
皆さんは大丈夫ですか?気をつけてくださいね。
さて、前置きが長くなりました。そろそろ表題についてお話ししなくてはいけませんね。
以前の記事にも書かせていただきましたが、私の奥さんが若かりし頃、約300年ほど前に購入し使用していたアップライトピアノを仕事場に移動し自己流で少しずつ練習してきました。
でも、基本もなにもわかっていない全くの素人の私ですから、ほとんど上達せず、いつまでも足踏みを続けているというのが現状です。これではいつまでも前に進めないことになります。
新年早々のブログ内で今年の抱負を述べていますが、
Happy New Year 2011
この度、重い腰をあげ実際に行動にうつすことを決意しました。
まず、買い物ついでにピアノ教室に顔を出し、少し話を聞いてきてくれないかという私の一生のお願いを奥さんに託しました。
その教室は、私の奥さんがいつも通っている激安スーパーのほぼ向かい側にありますので、ロングロングアゴーからその存在は知っていました。
でも、今ではピアノを習わせるような幼い子供もいない私達、まさか、そのような場所に話しを聞きにいくことになるとは私の奥さんも想像していなかったことでしょうね。
さあ、ピアノ教室のドアを恐る恐る開けて中に入った私の奥さんは、いきなり
「○○さん、!」と受付の女性に名前を呼ばれたそうです
彼女は仰天し
「はい!」と子供のように元気よく返事を返したそうです。
なんと、その受付の女性は私の奥さんの知り合いだったんです。
次男と同級生の女の子のお母さんで、保育園時代から面識があったということです。
                              つづく
posted by ドスコイノブ at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | トリトンとの日々