2010年10月19日

アイメイトって?

toriton 01.JPGtoriton 02.JPGこんにちは。まだまだブログに慣れていない未熟者のドスコイノブです。
あっ、ドスコイノブとは私のニックネームです。以後お見知りおきの程よろしくお願いします。
「トリトンと歩む道」などとタイトルをつけておきながら、肝心のトリトンを皆さんにご覧いただいていませんね。
これは、とりもなおさず、私のブログに関する知識の無さから来るもので、画像のアップ方法など細かな操作ができていないということ。
でも、これではトリトンがどれだけイケメンなラブラドールか知っていただけない。
そこで、本日はがんばることにしました。上手に写真を公開できたら嬉しいのですが。
前にも書かせてもらいましたが、トリトンは2006年3月16日生まれの男の子、現在4歳半で、人間の年になおすと、うーん、33歳から35歳といったところでしょうか。アイメイトとして油がのってくるころですね。
そうそう、なぜ私が盲導犬のトリトンをアイメイトと言っているかを少しお話しさせていただこうと思います。
私も盲導犬と歩くことを決意してからはじめて得た知識なのですが、我が国には盲導犬を育成、その後の視覚障害者への歩行指導をする団体が現在9つもあるのです。
それからの私はネットや本を片っ端から読みあさり、それら団体の大まかな知識を得て、自分がどこで訓練をするかを決めることから始めました。
そして、迷わず「ここだ、ここしかない!」と決めたところが「アイメイト協会」です。
我が国で最も歴史と実績があり、創立以来すでに現在1130組の人と犬のカップルを産み出したところです。
数が多いからと言って、盲導犬としての質が低いなどということはなく、ここまで犬に能力が備わっているのかと驚かされるほど素晴らしい仕事をしてくれます。
もう一つ、私が共感したことが、盲導犬は盲人を導く犬ではなく、人が犬をコントロールし仕事をさせる、つまり、人が主役で犬は名脇役と位置づけているところでした。
「アイは I 私」「アイは EYE 目」「アイは 愛 LOVE」「アイメイトは私の愛する目の仲間」
であり、この協会出身の盲導犬をアイメイトと呼んでいるのです。
私の選択が間違っていなかったことは、現在のトリトンとの充実した毎日が物語っているでしょう。
ごめんなさい、少し熱く語ってしまいました。
盲導犬について、その歴史や団体など詳しくおしりになりたい方は以下のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
盲導犬 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B2%E5%B0%8E%E7%8A%AC
を参照してください。
また、アイメイト協会について詳しくおしりになりたい方は以下の
アイメイト協会|盲導犬の育成、視覚障害者と盲導犬の歩行指導を通して自立支援
http://www.eyemate.org/
を参照していただければ幸いです。
長くなりましたので本日はこの辺で失礼します。
何か質問がありましたらコメント欄に記入していただければ、できる限りお返事させていただきます。
ただ、私は実に気の弱い貧弱なおじさんですから、過激な内容のコメントは勘弁してくださいね。読んでいる最中に倒れてしまい、愛するトリトンに迷惑をかけてしまいますから。
posted by ドスコイノブ at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | トリトンとの日々
この記事へのコメント
トリトンは本当にイケメンです。うーーー可愛いすぎます。とても良い写真です。トリトンファンが増える事間違いなしです。
Posted by ブルックス 恵美利 at 2010年10月22日 21:43
トリトンは、みんなにいい顔をしているねと言われます。そんなイケメンアイメイトを私のようなゴッツイ顔のおじさんが一緒に歩いていいのか、たまに犯罪を犯しているような気がすることがあるんですよ。白杖で歩いている時は、道に迷っていても声をかけてくれる人は皆無に等しかったのですが、トリトンと歩くようになってからよく声をかけられるようになりました。きっと、私なんか目に入っていないのだと思います。これからも、いい写真があれば載せていきますね。
Posted by ドスコイノブ at 2010年10月22日 22:15
こんにちは。伊東小百合です。ご無沙汰してしまいました。お久しぶりです。年賀状を、いただきまして有難うございました。トリ君の凛々しい顔つきその中にも、昔と変わらぬあどけなさ、多くの事を体験しているのでしょうね。少々白髪交じりも気になりましたが、もうすぐ8歳と目にし、色々な思いがこみ上げてきました。そして、楽しい『アイメイト生活』ありがとうございます。と一言添えていただき、胸があつくなりました。私は、大好きな犬と接していたく、好きな仕事をし、自分の満足の為にやってきた事が、現場を離れた今も、喜んでいただけていることに、深く感謝申し上げます。こちらこそ、本当に本当に、トリ君を大切に可愛がり、アイメイトとして活躍の場を広げて下さりありがとうございます。心より志賀さんの、ご活躍を願っています。くれぐれもお身体を大切になさってください。
Posted by 伊東小百合 at 2014年01月04日 22:44
志賀&トリトン様
伊東小百合です。早々の返信メール有難うございました。いつの間にか私も二児の母になってしまいました。犬を教育するように、とは行きませんが色々な面で比べながら、性質の違いを楽しんでいます。学習能力は、やはり人間には勝てませんが、教育は犬の方がしやすいような気がします(笑)犬の方が素直だからでしょうね(笑)命名の件は、よく覚えていらっしゃいましたね。女の子の場合私が決める予定でした。が、優柔不断な私は結局一人では決められず、2人で決めました。お互いの両親も元気に過ごさせて頂いています。お気づかいありがとうございます。志賀さんも奥様も、元気そうですね。
トリトンが10歳で引退を考える、との事。いつか訪れる事ですが、やはり複雑な心境になりますね。大きな病気をする事なく過ごしていただきたいと思います。ラブは、脂肪腫が出来やすい犬種なので厄介ですよね。肥満細胞腫ですと、どんどん増えたりするので困ります。一年前から、と言うのは少し早いですね。
アイメイトも、色々様変わりしているようですね。
是非、是非、宇都宮に遊びにいらして下さい。十分な歓迎は出来ませんが、お会い出来たら嬉しいです。
まだまだ寒さが厳しい季節、体調にはお気を付け下さい。
Posted by 伊東小百合 at 2014年01月08日 00:11
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