2011年04月24日

訓練日誌 5日目


皆さん、こにゃにゃちは!
実は、個人的に嬉しい出来事がありました。
いや、違いますよ、私が総理大臣になったとか、宝くじに当選したとか、トリトンが5頭に増えたとか、そのようなことではありません。
このブログを読んでくださっている同じアイメイトユーザーの方から個人メールをいただいたんです。
これは私にとって非常に嬉しい事実であり、黙っていられなくなってこうしてブログ上に報告させてもらっちゃいました。
同じ立場であるアイメイトユーザーの方も読んでくださっていると知れば、なお一層力が沸いてくるというものです。
よしっ、!今から腕立て1000回、違うか(笑)
では、気を引き締めて本題へと移るべえか。
4月16日の水曜日、この日は一日曇り空でした。
6時半の起床からワンツー、朝食、午前の練習、帰ってきてからブラッシングの流れで、あっという間にお昼を迎えてしまいます。
Aコースを歩いていますが、ポイントとなるところが数カ所あり、日記にも路面の状態やコーナーの特徴などがこと細かに記されています。
担当指導員のSさんから犬との間隔が広すぎるという注意を数回受けており、改善に向けて私なりに試行錯誤する様子も書かれています。
犬との間隔が広いと言うことは、それだけ私の体が右に寄っている状態になり、トリトンがせっかく障害物を避けようとしているにも関わらず、衝突、あるいは、接触してしまいがちになります。
ぶつかってしまえばトリトンを叱らなければなりません。原因を作っているのは私、なるべく早く矯正し彼の負担を少なくしてあげる必要があります。
また、トリトンと歩いていて初めて体験したことが一つありました。
後方で大きな音がした時、トリトンがそれに驚いてピョンと前に跳ねるように急激に小走りになったのです。
それに伴い、私が握っているハーネスのハンドルにも大きな衝撃を受け少々あわてました。
犬は後ろの音に敏感であること、そのような時は、「イージー」の声符と共にハンドルを一瞬後ろに引くことを教えてもらいました。
昼食を挟んで午後の練習、午前中に注意を受けたことを念頭におきながら少しずつのレベルアップを目指し、同時にトリトンとの信頼関係を高めていかなければいけません。
そうそう、前日の日記の最後に記してありますが、昨夜から館内の自由行動が認められました。
空いている時間であれば、好きな時に館内の移動が許されるわけで、私にとっては、そうです、たばこを吸いに食堂に行ったりきたり、行ったりきたり、限りなく繰り返すことができるようになったのです。
たまには洗濯もしました。
階段の上り下りの練習もしました。
どこかで指導員のSさんが見ているかもしれませんが、トリトンと二人だけで行動できる喜びがジワジワと胸の中に沸いてきます。
でも、それと同じくらい責任の重さも感じていました。
「はい、叱ってください!はい、賞めてあげてください!」
というSさんの指示を待たずに私自身がトリトンに接していかなければならないのですからね。
今回もミーティングで話されたことの一部を紹介し失礼こきます。
【自分が指示を出したコーナーに行かず、明らかに違う方角へ行こうとしていることが分かったら、チョーク、あるいは、ストップをかける。
その後、正しい方向と思われる向きに指示を出してコースの修正を図る。ストップをかけているにも関わらず、止まらなかった場合もチョークをしてよい。
現在の犬のよい状態のままということはあり得ず、少しずつでも崩れてしまうので、それを食い止める意味でも、その場その場でのきちっとした対応が必要となる。
ユーザー独自の叱り方と賞め方を犬に覚えさせることが必要となり、その表現は、曖昧なものであってはならない。
自信をもって叱り、それを修正してくれたなら、気持をこめて賞めてあげるべきである。その差を大きくした法が犬にも理解がしやすいそうだ。
と言うことで、今日も無事になんとか一日を終えることができた。
かなりの日数をここで過ごしているように感じるが、まだ5日を過ぎただけ、しかも、犬との生活は4日だけである。その間にずいぶんたくさんのことを詰め込まれたような気がするが、かと言って、ほとんど頭の中には収まっていない。
土曜日のAコースのテストまでに、少しでも多くの手がかりを頭の中に入れておかねばと思う。
では、また明日。】
posted by ドスコイノブ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トリトンとの日々
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